VECTOR GLIDEの滑り手たちと雪山で多くの時間を共有し、スキー、スノーボード、そして雪山の魅力を写真を通して共に伝えてきた

写真家・小橋城 氏の写真集「鍋倉の森」が発売されました。

「鍋倉の森」
スキーを通じて訪れた長野県・関田山脈の主峰 鍋倉山(1288m)。厳冬期には雪が4〜5mも積
もる豪雪地である。
春には蝶が舞い鳥たちの合唱が始まり、ブナは麓から徐々に芽吹き、美しい森の姿を表す。
雪が溶けたらどんな表情を見せるのかと思い、鍋倉山に通い始め5年。
この豊かな森は、伐採計画やスキー場開発など度重なる危機から守られた過去があると知る。歴史を尊び、 自然を観察し、自分が表現したい森の姿が目に浮かんでくるようになった。
スキー写真家の視点から見る豊かな森の四季を感じてもらいたい。

価格   5400円(税込) +送料 全国一律800円(税別)

判型   ハードカバー255×280mm

頁数   132P

装丁  三村 漢
コラム 中野豊和(テレマークスキーヤー) 小山邦武(飯山市前市長)

小橋 城 / Joe Kobashi
1974年生まれ 東京都出身。

写真家でもある父の背中を見て育つ。ニュージランドの語学留学を経て、日本写真芸術専門学校に入学、卒業と同時に、 一般社団法人日本スポーツプレス協会会長でもある水谷章人に最後の弟子として師事する。 その後、フリーランスの写真家として活動。スキーを中心に各スポーツなどを撮影し、雑誌、広告などで作品を発表している。数年前よりフィギュアスケートやアウトドアスポーツなども積極的に撮影を試みている。2017年、Sony α9の開発に携わり作例などを担当。2018年、Sony FE400mmF2.8GMOSS の作例がメインカットに選ばれる。